愛知県蒲郡市で愛される工務店NO.1新築、リフォームなら宏建

子育て世帯の家づくり

「コミニケーション力を伸ばす」

ハッピーキッチン

住まいの中心は開放的なキッチン。料理や洗濯などの家事をよく手伝ってくれる子は、小さい頃から親が家事をする姿をよく観察し、興味をもつことからスタートしています。子どもの動線の途中にキッチンや家事室、などをつくると自然と子どもが家事を手伝う機会がふえます。

見守り畳スペース

子どもが小さなうちは遊び場やお昼寝をしたり、一緒に洗濯物をたたんだり、さまざまな用途に使えて便利です。

開放感がある吹抜け

住まいの中心はやっぱりリビング。吹き抜け構造は、その開放感がポイントです。子ども部屋とつながっていれば声も届く空間になります。日光は、私たちに気持ちよさを与えてくれるだけでなく、健康をももたらしてくれます。太陽光を浴びると体内でビタミンDが作られ、カルシウム吸収を促し、骨や歯を形作る手助けをしてくれます。

リビング階段

毎日「ただいま!」と声をかけ合える 「ただいま動線」も家づくりの大きなポイントになります。また階段がリビング内に設置されることで、リビングが広く見えるという視覚効果もあります。リビング階段は吹き抜けととても相性が良く、同時に採用することにより空間自体が活気づきます。リビング階段を採用するのなら、吹き抜けと一緒だととても気持ちのいい空間が出来上がりますし、上下階のコミュニケーションがとりやすくなります。

「子どもの成長と好奇心を伸ばす」

ギャラリースペース

お子さんが書いたママやパパの絵だったり、壁の一角にちょっとした棚を用意し、作品を飾るスペースがあるといいでしょう。作品を大事に飾り、褒めてあげることで、 子どもの創作意欲は一層増し、喜びを作より感じやすくなります。

遊び心溢れる空間づくり

子どもは体を動かすのが大好きです。子どもの脳を発達させるには、五感への刺激と運動をすることによって得られる刺激が大事になってきます。例えば、部屋の一角をボルダリングでかべにのぼってみたり。黒板にしてお絵かきスペースにしてみたり。 家はこうあるべき!というルールはありません。子どもたちの成長にもつながる、自由な発想の家づくりを提供いたします。

「子どもの学習を向上させる”スタディーコーナー”」

図書スペース

いつでも手に取ることができる場所に、本棚を用意してあげると 子どもの知的好奇心を育みます。例えば、リビングの一角に本をお店のようにディスプレイしてみたり、本棚が実は扉に大変身!開けるとちょっとしたクローゼットになったりと遊び心があると子どもは自然と行きたくなります。LDKとつながった家族と共通で使えるライブラリーをつくってみてはいかがですか?
いつでもどこでも家庭学習ができる環境が大切になります。

スタディーコーナー

リビング学習をすると、おうちの人がそばにいるため程良い緊張感をもって学習に取り組むことができます。スタディコーナーはLDKからオープンにつなげたりすると、特に低学年のお子さんはおうちの人がいることで安心感がうまれ、とても良い状態で勉強できます。あくまでも、暮らしの中で自然と集まれるように設計するのがポイントになります。
リビング学習がしやすいように環境を整えてあげるといいでしょう。